
Author:J
猫好き、花好き、1月生まれのガーネット。甘いものは苦手で食べられないけど趣味が料理。ただいまケーキ作りに夢中。
![]() ![]() 呪う人は好きな人なり紅芙蓉 長谷川かな女 ![]() よく間違えてしまうが、これは「芙蓉」 何と間違えるのかって?「槿(むくげ)」と。同じアオイ科の花。ハイビスカスも同じ。木槿のほうはよく見かけるものが、白で花の中心だけ赤いもの「底紅」とも呼ばれて、ともに秋の季語である。 このふうわりとした色のせいで大きな花なのに嫌味がない。美人をたとえるのにも使われる 美しくしとやかな、芙蓉の顔(かんばせ) 芙蓉(ふよう) ・葵(あおい)科。 ・学名 Hibiscus mutabilis(芙蓉) Hibiscus mutabilis cv. Versicolor (酔芙蓉) ・酔芙蓉は、咲いたばかりは白くだんだんに赤みを帯びる様子が、酔ったようだから。 |
![]() 「とても清潔で美しく、お手入れもしやすい、ドレッシングやシロップをいれるための容器です。容器全体を持ち上げる代わりに、スポイトをつまむだけで好きな分量を手軽に扱うことができます。」 お手入れがしやすいかどうかは、別として(すぐに替えのラバーボールがあるかどうか考えた)デザイン的には秀逸だと思う。 大小あるが、大きなサイズはなんだか間抜けなので小さいほうのサイズを購入。 現在オリーブオイルが入っている。カルパッチョとかに生で使うことが多いのでかけすぎなくてすんで具合がいい。カタログにあるようなセパレートタイプのドレッシングにはむかないと思うな、絵的には美しいけれど。 無駄の無いデザインのものを眺めるのは気持ちがいい。心がせいせいする。 デンマークの女性デザイナーのものらしい。 |
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マレー半島原産だという、初めて見る花、名札には「ホヤ」とある。
日本でホヤというと、肉厚のポトスのような斑入り蔓植物、別名サクラ蘭を思い浮かべるが、こちらは葉も緑色で大きくのびのびしている。花も全然違う形。(蝋かプラスティックのように硬質なところは同じだが)ホヤという名前で200からの種類があるらしい。 ホヤ(天の川・彦星)織姫はどこ?w ガガイモ科 ![]() ごっそり散った。こんなにまとめて落ちなくても・・・花びらのような部分(多分がく片)が少し黄ばんでいる。開花温度を保てば通年咲いてくれるそうなので、また花芽が見られるかも。 ![]() 花の中心部分、プラモの部品みたいに見かけもメカニカル、硬い。この部分に種子が含まれているんだろうか? 土に埋めて試す。増やすには挿し木が一般的らしいけど。 |