
Author:J
猫好き、花好き、1月生まれのガーネット。甘いものは苦手で食べられないけど趣味が料理。ただいまケーキ作りに夢中。
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今年も咲きました。
数ある中でも一番好きな花、風蘭。その名も、姿も香りもすばらしい。(手がかからないところもw) ![]() ところで手がかからないというのは、わたしがほとんど手をかけていないだけの話で、花自体は「富貴蘭」とも呼ばれ古い時代から愛好家が多いので、かける人はうんとかけている。それぞれの品種に銘もある立派なものがたくさんあるのだと思う。うちのはこれだけ。もちろん銘など知らないし、葉にも班もなく細い、花も真っ白のごくシンプルなものだ。たまに植え替えや株分けをする程度で毎年良く咲いてくれて嬉しい。 詳しく知りたい方はこちらゼロからはじめる富貴蘭 風蘭(ふうらん) ・ 学名:Neofinetia falcata(=Angraecum falcatum) 別名:フウキラン(富貴蘭) ・ 木に着生する常緑多年草。厚い葉は鎌形で互生。夏に花茎を出して白い花を数個つける。 |
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知ってから3度目の1000000人のキャンドルナイト、ことしはscopeも世界版。
日本がちいさいちいさいw アロマキャンドルのどっしり素朴なカタチも悪くないけど、たまにはおしゃれに使ってみますか?なかなか出番のないキャンドルスタンド。 キャンドルが溶けてもバランスを保ちながら光を灯してくれるもの。 なかなかいいでしょ? ![]() |
![]() 街中にあるとは思えない、菖蒲田を何枚も持つ公園。 今年は花が遅かったので、土日にあわせたお祭りの人出も今ひとつでゆっくり眺められた。板張りの遊歩道が新しくなっている。あと1週間もしたら、目を見張るほど華やかになるのだろうな。 朝顔と花しょうぶは、江戸時代に武士がこぞって品種改良を加えて、古くから何百もの品種がある。(江戸系、伊勢系、肥後系) それぞれに風雅な銘を持つ大ぶりで美しい花たち。 端午の節句にお湯に入れる菖蒲には花らしい花はないので(葉がそっくりだけれどサトイモ科)花しょうぶの原種は「のはなしょうぶ」だそうだ。もともと大きな花なのね。 砺波(となみ)市の花しょうぶ ![]() いずれがあやめ杜若(かきつばた)・・・見分け方−外花被片(外側の大きな花びら)の模様と色 【あやめ・花しょうぶ】 大きめの網状の模様、これを綾目。葉のつき方も文目と呼ぶ。 【杜若(かきつばた)】 中央部に白班。花の汁を染料としたことから「書付け花」とも呼ばれた。 【野花しょうぶ】 花そのものが赤みが強く赤紫色で、中央部に黄色の小さな斑紋がある。 網目模様としろと黄色、これでなんとかわかりそう。 |