
Author:J
猫好き、花好き、1月生まれのガーネット。甘いものは苦手で食べられないけど趣味が料理。ただいまケーキ作りに夢中。
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増えるいっぽう。キンギアナムとハオルチア、グリーンネックレス。 株分けしてやれば何十倍にも増えてしまう。 一鉢に押し合いへしあいの状態のものだけでも何鉢もある; どうしたものか。 ![]() ![]() キンギアナムは群れて咲いても一輪で見てもかわいらしいデンドロビウムの仲間だが、この写真のような白が欲しいのに家にはピンクばっかり。。。 ![]() ハオルチアは砂漠では乾いた土にうもれて、葉の透けているところだけ表面に出て陽光を浴びているらしい。激しい熱から身を護るためなのかな?水分でぷっくり愛らしい多肉植物。最初の一株をくれた人はたいそう神経質に育てていたのだけれど。ほったらかしに近い状態で毎年花もつける。たくましいw ![]() ![]() グリーンネックレスも今年はじめて花を見た。また蕾が出てきている。小さなアザミのような花。たくさん咲かせてみたい気もするが、これだけでも10鉢になっていて。。。 |
![]() ![]() 呪う人は好きな人なり紅芙蓉 長谷川かな女 ![]() よく間違えてしまうが、これは「芙蓉」 何と間違えるのかって?「槿(むくげ)」と。同じアオイ科の花。ハイビスカスも同じ。木槿のほうはよく見かけるものが、白で花の中心だけ赤いもの「底紅」とも呼ばれて、ともに秋の季語である。 このふうわりとした色のせいで大きな花なのに嫌味がない。美人をたとえるのにも使われる 美しくしとやかな、芙蓉の顔(かんばせ) 芙蓉(ふよう) ・葵(あおい)科。 ・学名 Hibiscus mutabilis(芙蓉) Hibiscus mutabilis cv. Versicolor (酔芙蓉) ・酔芙蓉は、咲いたばかりは白くだんだんに赤みを帯びる様子が、酔ったようだから。 |
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マレー半島原産だという、初めて見る花、名札には「ホヤ」とある。
日本でホヤというと、肉厚のポトスのような斑入り蔓植物、別名サクラ蘭を思い浮かべるが、こちらは葉も緑色で大きくのびのびしている。花も全然違う形。(蝋かプラスティックのように硬質なところは同じだが)ホヤという名前で200からの種類があるらしい。 ホヤ(天の川・彦星)織姫はどこ?w ガガイモ科 ![]() ごっそり散った。こんなにまとめて落ちなくても・・・花びらのような部分(多分がく片)が少し黄ばんでいる。開花温度を保てば通年咲いてくれるそうなので、また花芽が見られるかも。 ![]() 花の中心部分、プラモの部品みたいに見かけもメカニカル、硬い。この部分に種子が含まれているんだろうか? 土に埋めて試す。増やすには挿し木が一般的らしいけど。 |
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今年も咲きました。
数ある中でも一番好きな花、風蘭。その名も、姿も香りもすばらしい。(手がかからないところもw) ![]() ところで手がかからないというのは、わたしがほとんど手をかけていないだけの話で、花自体は「富貴蘭」とも呼ばれ古い時代から愛好家が多いので、かける人はうんとかけている。それぞれの品種に銘もある立派なものがたくさんあるのだと思う。うちのはこれだけ。もちろん銘など知らないし、葉にも班もなく細い、花も真っ白のごくシンプルなものだ。たまに植え替えや株分けをする程度で毎年良く咲いてくれて嬉しい。 詳しく知りたい方はこちらゼロからはじめる富貴蘭 風蘭(ふうらん) ・ 学名:Neofinetia falcata(=Angraecum falcatum) 別名:フウキラン(富貴蘭) ・ 木に着生する常緑多年草。厚い葉は鎌形で互生。夏に花茎を出して白い花を数個つける。 |
![]() 街中にあるとは思えない、菖蒲田を何枚も持つ公園。 今年は花が遅かったので、土日にあわせたお祭りの人出も今ひとつでゆっくり眺められた。板張りの遊歩道が新しくなっている。あと1週間もしたら、目を見張るほど華やかになるのだろうな。 朝顔と花しょうぶは、江戸時代に武士がこぞって品種改良を加えて、古くから何百もの品種がある。(江戸系、伊勢系、肥後系) それぞれに風雅な銘を持つ大ぶりで美しい花たち。 端午の節句にお湯に入れる菖蒲には花らしい花はないので(葉がそっくりだけれどサトイモ科)花しょうぶの原種は「のはなしょうぶ」だそうだ。もともと大きな花なのね。 砺波(となみ)市の花しょうぶ ![]() いずれがあやめ杜若(かきつばた)・・・見分け方−外花被片(外側の大きな花びら)の模様と色 【あやめ・花しょうぶ】 大きめの網状の模様、これを綾目。葉のつき方も文目と呼ぶ。 【杜若(かきつばた)】 中央部に白班。花の汁を染料としたことから「書付け花」とも呼ばれた。 【野花しょうぶ】 花そのものが赤みが強く赤紫色で、中央部に黄色の小さな斑紋がある。 網目模様としろと黄色、これでなんとかわかりそう。 |
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小学校の校庭の栴檀の木に花が咲き出した。
背の高い木なので、遠めに花を見るともやもやと薄紫のカスミがかかっているようである。(実ができたらできたで、ヤドリギに見えちゃったり) ![]() ![]() 栴檀は双葉よりかんばし(栴檀は双葉の頃から薫り高い) の栴檀は実は白檀のことであるのは有名。 この栴檀は、楝(あふち=おうち)が本当の名。 花や樹木の名前には和名、中国名、ただの呼び名に植物方言といろいろあってややこしい。 おうちを栴檀と呼んだのは木を焼くと香のようなにおいがするからだそうだ。 さすがに双葉からはにおわないだろうけれど。 花の色をとって平安貴族が夏の「重ね」に用いた。この重ねの配色を楝(おうち)と呼んでいる。 ![]() かさねのいろめ こちらに詳しい。 |
![]() 毎年咲いてくれる風蘭の新しい根を眺めながら、蘭のシーズンが来るなぁと今朝思っていた。 夕方からの雨で昨日は自転車を会社に置いて来たから、今日は歩き。 時間があるからいつもは通らない路から出勤。 庭木に着生している(させようとしている)セッコク発見。 目には白く映ったけれどカメラのほうが正直で、ほのかなピンクを捕らえている。美しい。原種に近い蘭には、高貴な品がある。 ・蘭(らん)科 ・学名 Dendrobium (デンドロビウム) Dendrobium moniliforme(石斛) Dendrobium : セッコク属(デンドロビウム属) moniliforme : 念珠状の Dendrobium(デンドロビウム)は、 ギリシャ語の「dendron(樹木)+ bion(生活する)」が語源 5〜6月に白い花を咲かせる(ピンク色を帯びることもある) 花径5cmくらい 山地の岩や樹木に着生する 香り高く高貴 湿度の高い場所を好む 草丈30cm以下 釣鉢にしたり、樹木の幹に着生させて栽培される。わが国原産。 驚いたのは、隣の御宅がこの花の親元らしく、軒下いっぱいにつり鉢と、渡した竿に着生させた何十という株が。。。すげぇ(ただ、あぜん |
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KINCHOのTVCMで岸辺一徳さんが着ているアロハ。
![]() 花の柄が『さわふじ(さがりばな)』という、沖縄の花だという。 ![]() まったく知らなかったのだが、とても有名な花らしく、観光客も訪れるとか。 夜開いて翌朝には閉じてしまうのだそうだ。 この生地はその花が水に落ちて流れているイメージなんだって。 白くてふわふわした花の数珠繋ぎ。是非見たい。暑いのは苦手だから沖縄には冬にと思っていたけれど、花のためなら行きたいww 7月でも。 沖縄女性の便利サイトCHURARA さわふじでまちづくり−西原町・内間御殿のさわふじ |
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愛するどくだみの花も負けはしないけれど、こちらも雨に良く似合う花。紫露草。
今朝思わずしゃがみこんで写した一枚。去年は同じ場所に白が咲いていた記憶があるけれど偶然出た色にしては、なんて美しいんだろう。 ![]() 多分これは正しくは 大紫露草で、紫露草とよく一緒にされる。露草とはあまり似ていないけれど、花びらが3枚だし、風情からそう呼ばれるのかなぁ。 ・露草(つゆくさ)科。 ・学名 Tradescantia reflexa (紫露草)または Tradescantia ohiensis Tradescantia : ムラサキツユクサ属 reflexa : 強く反曲する、背曲した ・開花時期は、 4/25頃〜 7/10頃 |
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母の日でしたよね。
こういう色、素敵ですね。 ![]() 去年だかおととしのバラに続いて、カーネーションもブルーが発表されましたが、色を見るとやはりブルーではなしに、紫という感じが強いんですよね。 はたして、花びらが幾重にも重なる花にブルーは似合うんだろうか? ![]() |